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| 犬・猫・うさぎ・ハムスター・フェレット・モルモット・小鳥・その他小動物 |

| 初診料 |
1,050円 |
| 再診料(同一疾患の場合) |
520円 |
| 再診料(新疾患の場合) |
840円 |
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| 犬去勢手術 |
21,000〜25,200円 |
| 犬避妊手術 |
29,400〜33,600円 |
| 猫去勢手術 |
13,650円 |
| 猫避妊手術 |
18,900円 |
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| 犬4・5種混合ワクチン |
6,300円 |
| 犬8種混合ワクチン |
7,350円 |
| 犬9種混合ワクチン |
8,400円 |
| 猫3種混合ワクチン |
5,250円 |
| 猫4・5種混合ワクチン |
6,300円 |
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| ●ワクチン |
ウィルスによる感染症は治療が難しいので、ワクチンによる予防が効果的です。特に子犬の場合は、接種するタイミングが重要になってきます。子犬は親ゆずりの免疫(移行抗体)が残っているからです。そのため初めてのワクチンでは、複数回の注射が必要です。それ以降は年一回の追加接種が必要になります。 |
| ●ノミ・ダニ |
ノミはペットに寄生して吸血し、不快なかゆみを与えるだけではありません。皮膚病(ノミアレルギー性皮膚炎など)の原因になったり、条虫(サナダ虫)を媒介したり、ペットの健康上深刻な問題を引き起こすことがあります。
また、マダニがもたらす恐ろしい病気の一つに犬バベシア症があります。この病気は愛犬を死に至らしめる場合もあります。これらの病気の予防のためにも、適切なノミ・マダニ駆除対策が必要です。 |
| ●フィラリア |
フィラリアは、蚊を媒介にして犬へと感染し、血液を栄養として成長しながら体内を循環します。成虫となったフィラリアは主に肺動脈や心臓に住みつき、心肺機能低下をはじめとする、さまざまな深刻な症状を引き起こします。成虫によって産出されるミクロフィラリアは、そのままでは成虫になることはありませんが、再び蚊を媒介することによって新たな感染の循環が生まれます。
フィラリアの予防薬は、錠剤の飲み薬や注射、皮膚に滴下するスポットタイプのお薬などがあります。これらの予防薬は血液検査によってミクロフィラリアが寄生してこないことを確認してから投薬を開始します。経口投与薬の場合、フィラリアの寄生を受けた蚊が出現し始める時期(あるいはその1ヶ月後)から、蚊のいなくなった後1〜2ヶ月間投与を続ける必要があります。 |
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